日本では古くから鳴く虫の代表格、季節の風物詩として親しまれてきた直翅目の昆虫「コオロギ」。その仲間67種の鳴き声を全4作のアルバムでコンプリートした「音のコオロギ図鑑」決定版、全リストと公式プレイリストを公開。コオロギの鳴き声(自然音)だけで実に「約3時間37分」!
多数の著書、CDの出版等で知られる、自然音録音の先駆者にして日本のフィールドレコーディングの第一人者、サウンドアーティスト上田秀雄氏による『コオロギ類の鳴き声図鑑[自然音・鳴く虫]』シリーズは、レストインレコーズから主要音楽配信サービス(Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Spotify等)で好評サブスク配信中です!
近年、「食用コオロギ」や「昆虫食」が注目を集めていますが、日本には古くから情緒豊かな「虫の鳴き声」を愛でる文化があります。一口に「コオロギ」といっても実に多様な種類がいて、鳴き声、鳴き方も多彩。今一度「食」だけではなく「音」で、「味覚」だけではなく「聴覚」で、コオロギたちの味わい深い虫時雨を「食べるより聴く派」のあなたに捧げます。サブスク配信で気軽に「虫の音」の自然音をお楽しみください!
コオロギ類の鳴き声図鑑 シリーズ全4作 ジャケット画像(カバーアート)一覧:Vol.1(左上)「タイワンエンマコオロギ」、Vol.2(右上)「チャイロカンタン」、Vol.3(左下)「クサヒバリ」、Vol.4(右下)「リュウキュウカネタタキ」(いずれも撮影は上田秀雄)
シリーズに含まれる全67種のリストを検索もし易いように一覧で公開しています。
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シリーズに含まれる全67種を完全網羅した『コオロギ類の鳴き声図鑑[自然音・鳴く虫]』公式プレイリストも公開しました。
《シリーズ概要》
聴く人にリラックス効果を与えることが実験でも解明されている「虫の音」。「秋の季語」として多くの歌に詠まれるなど、日本では古くから「虫の鳴き声」を愛でる文化が定着しています。例えば、秋の夜長に野原に出て虫の声を楽しむ遊びを「虫聞き」(むしきき)といいます。そんな鳴く虫の代表格である直翅目の昆虫「コオロギ」の仲間の鳴き声を「音のコオロギ図鑑」として全4作のアルバムで集大成する決定版シリーズです。貴重な虫の音、虫の歌の競演を手軽に聴き比べすることができます。風情ある虫時雨をご堪能ください。録音は、自然音録音の先駆者にして日本のフィールドレコーディングの第一人者、自然録音家でサウンドアーティストの「上田秀雄」氏によるもの。好奇心を刺激し、探究心を育む、デジタル教材、音図鑑、デジタルアーカイブ等として非常に価値の高い作品であると同時に、癒しの自然音として、リラクゼーション、サウンドセラピー、快眠、チルアウト、瞑想、作業用BGM等にも最適です。
《当シリーズ共通の特記事項》
本作に収録された、一部のとても高い周波数帯域の音は、ご利用される再生機器(簡易的なプレーヤーやスピーカー、ヘッドホン等)によっては、仕様、特性などの影響で、聴き取りづらい場合や全く聴こえない場合がございます。予めご了承ください…。(機材のリファレンス音源として、また聴覚、聴力を確認する意味でも、聴こえるかどうか、ぜひお試し願えればと思います。)
《アーティストプロフィール》
上田秀雄(ウエダヒデオ)とは|1953年東京都多摩市生まれ。サウンドアーティスト、自然録音家。1990年「上田ネイチャーサウンド」設立・代表。自然音録音の先駆者にして、日本のフィールドレコーディングの第一人者。野鳥や昆虫、蛙、哺乳動物など生き物全般の鳴き声および自然の風景音を収録し続け、その数、500種以上。多数の著書、CDなどを発表。膨大なサウンドライブラリーからは、教科書・教材、図鑑アプリ、CMなど様々な用途へ素材提供の実績。映像、写真も撮影。公式サイト、YouTube、SNSでも積極的に作品を発信中。音楽配信サイトでは音の野鳥図鑑『鳥の鳴き声 100選』(全7作)『カエルの鳴き声図鑑』(全4作)『セミの鳴き声図鑑』(全2作)『キリギリス類の鳴き声図鑑』(全4作)『コオロギ類の鳴き声図鑑』(全4作)等をリリース。
《関連リンク》
【シリーズ第1弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.1 コオロギ [自然音・鳴く虫]』】
【シリーズ第2弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.2 コオロギ・マツムシ・スズムシ・カンタン [自然音・鳴く虫]』】
【シリーズ第3弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.3 ヒバリモドキ [自然音・鳴く虫]』】
【シリーズ第4弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.4 カネタタキ・ケラ [自然音・鳴く虫]』】
【自然音「鳴く虫」関連作・2トラックSingle/EP『マツムシの鳴き声 「秋に鳴く虫・松虫」 日本の昆虫』情報】
【自然音「鳴く虫」関連作『キリギリス類の鳴き声図鑑』シリーズ情報】




