サブスクで聴く自然音、最新作。鳴く虫の代表格、直翅目の昆虫「コオロギ」の仲間の鳴き声を全4作のアルバムで集大成する決定版シリーズ第3弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.3 ヒバリモドキ』リリース。高品質かつ貴重な「虫の音」を聴き比べ!

鳴く虫の代表格「コオロギ」の仲間の鳴き声を全4作のアルバムで集大成する決定版「コオロギ類の鳴き声図鑑」シリーズ、第1弾第2弾に続く第3弾リリース。直翅目の昆虫20種の「虫の音」を収録。自然音録音の先駆者にして日本のフィールドレコーディングの第一人者であるサウンドアーティスト「上田秀雄」氏によるサブスク配信最新作。『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.3 ヒバリモドキ [自然音・鳴く虫]』はレストインレコーズから主要音楽配信サービスでサブスク配信&ダウンロード販売開始(Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Spotify等)。サブスクで聴く自然音、高品質かつ貴重な虫時雨を聴き比べ!

 コオロギの仲間の鳴き声を全4作のアルバムでコンプリートする「コオロギ類の鳴き声図鑑」シリーズ第3弾の本作は、ヒバリモドキの仲間20種(ヤマトヒバリ、ネッタイヒバリ、フタイロヒバリ、カヤヒバリ、キンヒバリ、セグロキンヒバリ、クサヒバリ、タイワンカヤヒバリ、イソスズ、エゾスズ、ヤチスズ、ウスイロヤチスズ、ネッタイヤチスズ、ヒメスズ、リュウキュウチビスズ、マダラスズ、ハマスズ、カワラスズ、シバスズ、ヒゲシロスズ)の鳴き声を収録しています。

 聴く人にリラックス効果を与えることが実験で解明されている「虫の音」。例えば、秋の夜長に野原に出て虫の声を楽しむ遊びを「虫聞き」(むしきき)といいます。「秋の季語」として多くの歌に詠まれるなど、日本では古くから「虫の鳴き声」を愛でる文化が定着しています。本作では、そんな自然界の情緒豊かな音の宇宙をご堪能いただけます。

虫の鳴き声がリラックス効果、東邦大学など共同研究で解明(大学ジャーナル|2022年6月21日)

 デジタル教材、音図鑑、デジタルアーカイブ等として非常に価値の高い作品であると同時に、季節を感じる「癒しの自然音」として、リラクゼーション、サウンドセラピー、快眠、チルアウト、瞑想、作業用BGM、勉強用BGM等にも最適です。

 自然音録音の先駆者にして日本のフィールドレコーディングの第一人者であるサウンドアーティスト&自然録音家「上田秀雄」氏による音楽配信サービスでのサブスク配信プロジェクト、音の野鳥図鑑『鳥の鳴き声 100選』(シリーズ全7作)、音のカエル図鑑『カエルの鳴き声図鑑』(全4作)、音のセミ図鑑『セミの鳴き声図鑑 日本の昆虫』(全2作)、音のキリギリス図鑑『キリギリス類の鳴き声図鑑』(全4作)に続く「集大成アルバムシリーズ」第5章となります。デジタル録音で野鳥や昆虫、蛙、哺乳動物など生き物全般の鳴き声や自然の風景音を収録し続け、その数は500種以上。これまでに多数の著書、CDなどを発表し、共著、教科書・教材、図鑑アプリ、音声ガイド、サウンドフィギュア、CMなど多種多様な用途へ素材提供の実績がある、その膨大なサウンドライブラリーから、順次、貴重なサウンドの数々を作品化し、デジタルリリースしています。

 自然音アルバム『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.3 ヒバリモドキ [自然音・鳴く虫]』は、2025年8月22日(金)から主要音楽配信サービスでサブスク配信&ダウンロード販売スタート(Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Spotify等)。昨年11月の第1弾、第2弾リリース時に予告しました通り、10ヶ月の時を経て予定通り第3弾のリリースとなりました。シリーズ最終巻となる第4弾も今秋リリース予定です。引き続きご期待ください!

※本作に収録された、一部のとても高い周波数帯域の音は、ご利用される再生機器(簡易的なプレーヤーやスピーカー、ヘッドホン等)によっては、仕様、特性などの影響で、聴き取りづらい場合や全く聴こえない場合がございます。予めご了承ください…。(機材のリファレンス音源として、また聴覚、聴力を確認する意味でも、聴こえるかどうか、ぜひお試し願えればと思います。)

《作品概要》

 ※ジャケット画像(カバーアート)の昆虫は「クサヒバリ」(撮影:上田秀雄)です。

《収録内容》
※各曲名リンクからはYouTube Musicでお聴きいただけます♪

Tr曲名(トラック名/種名)学名(Scientific Name)
1ヤマトヒバリHomoeoxipha obliterata
2ネッタイヒバリHomoeoxipha nigripes
3フタイロヒバリHomoeoxipha lycoides
4カヤヒバリNatula pallidula
5キンヒバリNatula matsuurai
6セグロキンヒバリNatula pravdini
7クサヒバリSvistella bifasciata
8タイワンカヤヒバリSvistella henryi
9イソスズThetella elegans
10エゾスズPteronemobius yezoensis
11ヤチスズPteronemobius ohmachii
12ウスイロヤチスズPteronemobius nitidus
13ネッタイヤチスズPteronemobius sp. (Nettai)
14ヒメスズPteronemobius nigrescens
15リュウキュウチビスズPteronemobius sulfurariae
16マダラスズDianemobius nigrofasciatus
17ハマスズDianemobius csikii
18カワラスズDianemobius furumagiensis
19シバスズPolionemobius taprobanensis
20ヒゲシロスズPolionemobius flavoantennalis

《アーティストプロフィール》

上田秀雄(ウエダヒデオ)とは|1953年東京都多摩市生まれ。サウンドアーティスト、自然録音家。1990年「上田ネイチャーサウンド」設立・代表。自然音録音の先駆者にして、日本のフィールドレコーディングの第一人者。野鳥や昆虫、蛙、哺乳動物など生き物全般の鳴き声および自然の風景音を収録し続け、その数、500種以上。多数の著書、CDなどを発表。膨大なサウンドライブラリーからは、教科書・教材、図鑑アプリ、CMなど様々な用途へ素材提供の実績。映像、写真も撮影。公式サイト、YouTube、SNSでも積極的に作品を発信中。音楽配信サイトでは音の野鳥図鑑『鳥の鳴き声 100選』(全7作)『カエルの鳴き声図鑑』(全4作)『セミの鳴き声図鑑』(全2作)『キリギリス類の鳴き声図鑑』(全4作)等をリリース。

《関連リンク》



【『コオロギ類の鳴き声図鑑』シリーズ情報】

【シリーズ第1弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.1 コオロギ [自然音・鳴く虫]』】

【シリーズ第2弾『コオロギ類の鳴き声図鑑 Vol.2 コオロギ [自然音・鳴く虫]』】


【自然音「鳴く虫」関連作『キリギリス類の鳴き声図鑑』シリーズ情報】

【自然音「鳴く虫」関連作・2トラックSingle/EP『マツムシの鳴き声 「秋に鳴く虫・松虫」 日本の昆虫』情報】


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