ポップミュージック×図鑑をコンセプトに動物の魅力を音楽として残していくソングライティング・プロジェクト“歌う”動物図鑑「Utarium」(ウタリウム)5作目の新曲「ラッコ 絶滅危惧種の海獣」が、レストインレコーズから主要音楽配信サービスでデジタルリリースされました(Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Spotify等)。

シリーズ第5弾シングルの主人公は、「海のカワウソ」とも呼ばれるイタチ科の海獣で、愛らしい仕草が人気のラッコです。
北太平洋の冷たい海で生き抜くための高密度な被毛、石を使って貝を割る知恵、海の生態系を支えるキーストーン種としての役割、乱獲によって絶滅の危機に瀕した歴史、日本の水族館での現状など、知的好奇心を刺激する生態やトリビアを一曲に凝縮。
北海道のモユルリ島や霧多布岬に姿を見せる野生ラッコの話題も織り込みながら、オノマトペを活かした印象的なフレーズで生命の物語を描き出します。
《作品概要》
- アルバム名(Single):ラッコ 絶滅危惧種の海獣
- 英語タイトル:Sea Otter: Enhydra lutris
- アーティスト:Utarium(ウタリウム)
- リリース:2026年7月6日(月)
- 形式:シングル|1曲|約4分5秒
- 品番:RIR0051
- レーベル:REST IN RECORDS
《収録内容》
- ラッコ 絶滅危惧種の海獣
《アーティストプロフィール》
Utarium(ウタリウム)とは|ポップミュージックの文脈に「図鑑」の概念を融合させる前例なき音楽プロジェクト。継続的な楽曲制作によって、未来に残したい“歌う動物図鑑”“聴く動物図鑑”を現在進行形で構築中。動画図鑑、鳴き声図鑑などの分野を先駆的に開拓し、Xで『動物園&水族館ニュース』を長年運営する“中の人”がライフワークとして取り組む試み。聴き終える頃には、その動物の存在がより身近に感じられ、いっそう愛でる気持ちが深まる──そんな新しい音楽体験、知的好奇心を刺激するソングライティング・プロジェクトです。現在までに「ハシビロコウ」「コビトカバ」「スナネコ」「カピバラ」「ラッコ」をリリース済み。「Q&A | 音楽制作と活動の背景」公開。
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